制作記事 運用情報web3暗号資産(仮想通貨)の取引所

暗号資産(仮想通貨)の取引所

余談だが「仮想通貨」は、2020年5月から正式に「暗号資産」と名称が変更になったとのこと。全然知らなかった。2022年6月現在、自分にとっては仮想通貨という呼び方の方がピンとくる。今後の表記には気をつけたい。

そもそも暗号資産(仮想通貨)に懐疑的だったし、資産を増やすということには積極的ではなかった。金融庁が公式発表している「暗号資産交換業者登録一覧」のドキュメント内には下記のように書かれている。

  • 暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
  • 暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落し、損をする可能性があります。

ここだけ抜粋すると、なんとなく暗号資産(仮想通貨)は難しく感じるし、銀行への安心感はあるけど、暗号資産(仮想通貨)の取引所はどこまで信頼できるのか不安が残る。また、暗号資産(仮想通貨)という話題性を利用した詐欺や悪質商法が増えているらしいので注意が必要だ。その一方の期待として、暗号資産を使うことで、NFTな商材(デジタルアートのような)を購入したり、低予算のプロジェクトを始めるのに活用できそうだったりと、ようやく最近になって不安より興味が上回るようになった。

暗号資産(仮想通貨)の取引を行うには、いわゆる暗号資産(仮想通貨)を取り扱う銀行のようなところで口座開設が必要だと知る。実際どのくらい取引所があるのか。金融庁が発表しているのはあくまで登録しているだけで実際にサービス運用をしているか。そこで色々ググってみた。

  • GMOコイン
  • Coincheck(コインチェック)
  • BITPOINT(ビットポイント)
  • bitFlyer(ビットフライヤー)
  • SBI VCトレード(旧 TAOTAO)
  • DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)
  • bitbank(ビットバンク)
  • Huobi Japan(フォビジャパン)
  • LINE BITMAX(ラインビットマックス)
  • Zaif(ザイフ)
  • ディーカレット
  • 楽天ウォレット

Coincheck(コインチェック) を申し込んでみた

色々ある中で、まずはCoincheckの口座開設の申し込みをした。
決めては2つ。web3やNFTという言葉を調べるなかで、Coincheckというワードをよく見聞きしたことと、評判をググってみると過去に一度不祥事があったが、そこからのセキュリティ対策は強化され、マネックスグループに買収され、安全性も強化されたと知ったから。

本人確認として「電話番号確認」「基本情報入力、勤務情報入力」「本人確認書類(自撮り撮影あり)」とガッツリ個人情報を登録する。途中でアプリケーションをダウンロードする必要があったりとちょっと手間があったが、一つずつ確実にクリアできた。
というわけで、現在本人確認の承認待ち。無事に通過して口座開設されるといいのだけど、進展があったら記事更新しようと思う。

追記: 朝に本人確認書類を提出して、午前中に口座開設完了のお知らせがきた。お昼休みにアプリ内でクイック入金を利用して、6000円(手数料込み6770円)をATMで振り込んだ。すぐにアプリに反映される。早速、イーサリアム(ETH)を5000円分購入してみた。これで暗号資産(仮想通貨)の取引デビュー!

暗号資産(仮想通貨)の取引デビュー

ついに!だがしかしッ!残念に驚いたこと2つ。
一つ目は、手数料。円をCoincheck(コインチェック)に入金する際の手数料が770円というのは異常な高値と感じてしまったが、こういうものなのだろうか。小額を少しずつやるにはちょっと考えてしまう。
二つ目は、5000円分買った直後に、価値が4825円分に下がっていた。こ、これって、、。グラフが右下がりだからどんどん価値が下がっていってしまうのか。
何事もまずは試してみて、学んでいこう。