制作記事 Web制作WEB設計実用編アクセシビリティとユーザビリティ

アクセシビリティとユーザビリティ

Webアクセシビリティ

「できるだけ多くの人へ情報を正しく伝えるため」
「より多くのユーザーがWebコンテンツを利用できるようにすること」
「見やすい」
「音声で正しく伝わる」
「操作しやすい」

アクセシビリティガイドライン(JIS規格と独自項目で構成)

ユーザビリティ

「ユーザーにとって使いやすいWebサイトであること」

アクセシビリティポリシー

Web標準に準拠していることの説明。

  • 文法に沿ったページ作成

    HTMLの文法に従ったページを作成し、できるだけ多くの方に情報が伝わるようにしています。

  • 分かりやすいページ作り

    一見してページの内容が理解できるタイトルを記述し、理解しやすい言葉遣いを用いて、利用者にとって分かりやすいページ作りをします。

  • 音声読み上げソフトへの配慮

    正しい情報が伝わるように、画像に対する代替情報や、ページの読み上げ順に対する配慮を行います。

  • 色や位置に依存しない情報提供
  • 色のコントラストの確保
  • 文字サイズへの配慮

チェック事項

  • 規格や仕様への準拠
  • 構造と表示スタイル
  • 操作や入力
  • 非テキスト情報
  • 色および形
  • 文字
  • 速度
  • 言語

これらの項目に対して必要であれば更なる細かい項目を掲げ、ページごとにアクセシビリティとユーザビリティの観点から重要度、実装・未対応かを決定する。