制作記事 運用情報徒然なままにお仕事マッチングサービスをながめて思うこと

お仕事マッチングサービスをながめて思うこと

企画、ディレクション、デザイン、コーディング、開発。
どれも違う分野ですが、どれも楽しい。
とくに、企画からデザインまでの工程。
お仕事マッチングサービスをながめて思うのは、企画・ディレクションは自社で担当し、デザイン以降のフローを外注されているケースがほとんどのような気がします。
企画やディレクションを外注したとしても、あくまでアイデア募集だったり、ディレクションもスケージュル管理のみだったり。
デザインやコーディングに関しては、実際生活できる予算ではないケース(学生時代のアルバイト並かそれ以下)がほとんどなのが悲しい。本業が別にあれば仕事内容だけ見て応募することもできるのですが。。
開発案件は、基本アプリを作るケースがほとんど。自分は、まだ初心者向けの書籍を参考に作ってみた程度なので、お仕事に応募できる状態ではないですが、予算としては高額案件が多いのが魅力です。
結局のところ、生活するために2つの選択肢に絞ってみました。

  • アプリ制作のスキルを磨く
  • ベンチャー企業に就職する

しっかり稼ぐことを考えたら、アプリ制作のスキルを身につけることが考えられます(実用レベルに達するのにどの程度時間がかかるかは課題)。
やりがいを求めるなら、新規事業部のある部への就職を希望するか、意思決定を反映しやすいベンチャー企業に就職するかということでしょうか。
いずれにしても、ほかの選択肢も含め、自分を磨き続けて、臨機応変に対応できるよう心がけ次に備えます。