制作記事 運用情報徒然なままにApple Pencil を使うなら、ペーパーライクフィルムは必須アイテム!

Apple Pencil を使うなら、ペーパーライクフィルムは必須アイテム!

基本的に液晶にはフィルムは貼らないタイプだ。実際の色が、フィルムを通して色が変化したり、画質が劣化するのがイヤだから。そして、そもそもiPad自体にApple Pencilでの描きやすさを考慮した液晶が搭載されることを期待するから。そんな理由でApple Pencilがどうしても馴染めなかった。書き心地が良くないのだ。Apple Pencil 第2世代が発売されたときには、今度こそ、とiPadごと買い直した。反応速度も体感レベルで向上し、充電スタイルも改善されたことは満足だった。でも肝心の書き心地は良くないまま。ペン先と液晶の接続部のアンバランス感。ツルッとして液晶を傷めている感覚。ペンの持ち手部分を液晶に置きたくない感じ。

結局、無印良品のらくがき帳B4サイズでリアルに手書きして、写メしてデジタル化するフローが続いていた。

やがて、それまでの画質よりも描きやすさを優先したいと考えが変わった。そんなときペーパーライクフィルムの存在を知る。正確には存在は知っていたが、フィルムは貼らないタイプだったのでスルーしていた。だがしかし、今なら試してみる価値はある。

はじめてのペーパーライクフィルム

ペーパーライクフィルムを購入しようと決めたのはいいものの種類が多すぎる!何を買えばいいのか悩んでしまう。おすすめをググって調べてもよく分からない。「エレコムがいい」というフレーズは共通していたので、エレコムに決める。Amazonでとりあえず最安値のものに決めた。セール中で1,519円で購入することができた。

フィルムを説明書をしっかり見ながら慎重に貼り付ける。多少気泡が入ってしまったが、伸ばして伸ばしてなんとか完了。

手触りが全然違う!描きやすい!!

指でスクロールしようとしたら、あれ?やりにくい。ピンチインアウトもやりにくい。そう、フィルムを貼ったことで画面がざらざらする。まぁ、慣れれば問題ない。そしてApple Pencilで手書きする。衝撃、!描きやすい!!とにかく感動。Apple Pencilを手にするのであれば、ペーパーライクフィルムをもっと早くから導入しておくべきだったと後悔するレベル。

残念ながら、画面はノイズエフェクトを付けた印象で画質が落ちてしまった。

たくさんのペーパーライクフィルムが販売されているのは、画面は綺麗なままで描きやすいフィルムを追求しているからなのかもしれない。ペーパーライクフィルムの価格差はそこにあるかもしれない。というかそうであってほしい。

はじめてということもあって、安いフィルムを選択したが、高いフィルムはどんな感じなのだろう。とても気になる。

量販店でペーパーライクフィルムの見本帳はあるのかな。
あったらいいな。