制作記事 Web制作WEB設計サービスレビューOffice を久しぶりに使ってみてハマった3つのこと

Office を久しぶりに使ってみてハマった3つのこと

ちょっと時系列を逆にして振り返る。

3. Office WEB版 ファイルを削除できない → OneDrive で削除できる

Office WEB版で、ExcelやWordのファイルをアップロードしたり、作成した後、ファイルを削除しようと思ったら、ExcelやWordからは削除の項目が見当たらない。ググって知ったのだが、OneDriveというアプリケーションがあって、そこにファイル一覧が表示されており、そこから削除できた。

OneDriveとは個人用クラウドストレージで、写真やファイルをOneDriveに保存しておくと、どのデバイスでも、どこからでもアクセスできるとのこと。

2. Office をインストールできない → パーソナル認証が必要だったみたい

「Office インストール」ボタンはいくつかのページで見つけたが、インストールしようとすると別プランへ誘導されたり、インストールできません、というエラーが出て困った。よくある質問を確認したが、そこで紹介されていたどの方法でも解決できない。そこで直接問い合わせしたいと思いつつも、問い合わせ先がなかなか見つからない。
ようやく問い合わせ先を見つけてメールする。
そのあとのサポートはバッチリでした(感謝!)。メールで届いたインストール手順を抜粋する。

— ここから

※ インストールを行う端末が Windows の場合は A. を、Mac の場合は B. をご確認ください。

========================================

■ A. Microsoft 365 Apps for business のインストール手順について

  1. Office 365 ポータル (https://portal.office.com) に、ライセンスが付与されている Office 365 アカウントとパスワードを使用してサインインします。
  2. 画面右上のユーザーアイコンをクリックして、[マイ アカウント] あるいは [アカウントを表示] をクリックします。
  3. メニューから [Office アプリ] をクリックします。
  4. 言語とビット数が適切であることを確認し、[Office のインストール] をクリックします。
  5. exe 形式の実行ファイルがダウンロードされますので、同ファイルを実行し、Microsoft 365 Apps for business のインストールを開始します。
  6. インストール完了後、いずれかの Office (Excel など) を起動します。
  7. ライセンス認証のためのサインインが求めれられる場合には、ライセンスが付与されているアカウントとパスワードを使用してライセンス認証 (サインイン) を実行します。
    なお、Windows 10 以降をご利用の場合では環境によりパスワード入力後に “このデバイスではどこでもこのアカウントを使用する” の画面が表示されます。
    [はい] をクリックすると、Windows にこのアカウントの情報が登録されますが、どの選択肢を実行しても Office の認証については影響ございません。

<参考情報>
Title : Microsoft 365 Apps のインストール手順
URL : https://answers.microsoft.com/thread/e9732bfb-d601-4dcf-8616-fa8889d96265

========================================

■ B. Microsoft 365 Apps のインストール手順について

  1. Office 365 ポータル (https://portal.office.com) に、ライセンスが付与されている Office 365 アカウントとパスワードを使用してサインインします。
  2. 画面右上のユーザーアイコンをクリックして、[マイ アカウント] あるいは [アカウントを表示] をクリックします。
  3. [Office アプリ] をクリックします。
  4. 言語とビット数が適切であることを確認し、[Office のインストール] をクリックします。
  5. exe 形式の実行ファイルがダウンロードされますので、同ファイルを実行し、Microsoft 365 Apps のインストールを開始します。
  6. インストール完了後、いずれかの Office (Excel など) を起動します。
  7. ライセンス認証のためのサインインが求めれらる場合には、ライセンスが付与されているアカウントとパスワードを使用してライセンス認証 (サインイン) を実行します。
    なお、Windows 10 以降の OS をご利用の場合では環境によりパスワード入力後に “このデバイスではどこでもこのアカウントを使用する” の画面が表示されます。
    [はい] をクリックすると、Windows 10 にこのアカウントの情報が登録されますが、どの選択肢を実行しても Office の認証については影響ございません。

Title : Microsoft 365 または Office 2021 を PC または Mac にダウンロードしてインストール、または再インストールします。
URL : https://support.microsoft.com/ja-jp/office/4414eaaf-0478-48be-9c42-23adc4716658

— ここまで

自分はMacを使っているのだが、1 を実行した後に「個人情報を認証する必要がある」ということで、スマホで認証アプリをダウンロードして対応する必要があった。もしかするとこの認証をしていなかったことでインストールできなかったのかもしれない。

1. Office? Microsoft 365? いろんなプランがあって困る

まず、商品名に「Office」と付くのは買い切りのことで、「Microsoft 365」と付くのは年額(家庭向け)/月額制(一般法人向け)のことで、その中にOfficeが含まれている。また、個人でも一般法人向けを選択できる。

どうやら、Officeという言い方ではなく、Microsoft 365 というらしい。そしてプランがいろいろあってこまる。なんとか最安を見つけたい。「家庭向け」「一般法人向け」「大企業向け」「教育機関向け」と大別して4種類あるが、ここでは「家庭向け」と「一般法人向け」にフォーカス。

家庭向けMicrosoft 365 Personal12,983円/年(1,284円/月あたり)
Office Home & Business 2021 (Mac/Win)38,284円(買い切り)
Office Personal 2021 (Win用/パワポなし)32,784円(買い切り)
一般法人向けMicrosoft 365 Business Basic税別650円/月
Microsoft 365 Apps for business税別900円/月
Microsoft 365 Business Standard税別1,360円/月
Microsoft 365 Business Premium税別2,390円/月

個人的には2択になった。パソコンにアプリをインストールしたいかどうかの違いがあるのだが、「Microsoft 365 Business Basic」か「Microsoft 365 Apps for business」で悩む。それぞれ、「Microsoft 365 Business Basic」はクラウド上にデータが保存されて問題なければいい。「Microsoft 365 Apps for business」は自分のパソコン内で完結できることとネットが繋がらないところでも利用できるのがいい。
とりあえず、1ヶ月無料で利用できる「Microsoft 365 Apps for business」を利用している最中だが、「Microsoft 365 Business Basic」で充分かもと思い始めている。

Microsoftの公式情報で、それぞれの違いも確認しておきたい。
家庭向け
一般法人向け