WEB制作Web集客SEOGoogle検索で上位表示されるページの共通点

Google検索で上位表示されるページの共通点

タイトル
Google上位表示 64の法則
著者
藤井慎二郎
発行日
2012年2月3日
値段
2,380円+税

検索結果に上位表示されるには、外的要因と内的要因がある。
そして、内的要因に手を施すのが「本来のSEO対策」であり、外的要因に対して対策を練ることはスパムであるべきだ。
たとえばWebリングや相互リンクを使った外部ドメインからのバックリンクを増やすという行為は健全なSEO対策とはいえない。

と考えると、SEO対策でできないことは、書にも触れられているが、

  • ドメインの取得経過日数
  • 外部ドメインからのバックリンク
  • 年月をかけて積み上げたページ数

であり、できることは

  • 内部施策

である。

という前置きはいいとして、実際のとこはどうなのか?
250個のキーワードでGoogle検索した検索結果を50位まで収集し、分析されたのがこの本。

「やっぱりね」

で終わるわけだが、その裏づけとなるので、知識に対する自信につながった。

Google上位表示 64の法則

  • ページランクが高いと上位表示?★★★★
  • Webサイトの重要度は「ドメイン年齢」で判断される?★★★★
  • インデックス数が多いほどSEO的に有利?★★★☆
  • 本文の文字数が多いと良い?★★★☆
  • 名詞が多いと上位表示?★★★☆
  • 画像よりテキスト?★★★★
  • 検索第1キーワードの位置は?前:★★☆☆ 中:傾向あり 後:★★★★
  • 検索第2キーワードの位置は?前:傾向あり 中:傾向あり 後:★★☆☆
  • 検索第3キーワードの位置は?前:傾向あり 中:傾向あり 後:傾向あり
  • 複合キーワードは最初の単語が重視される?★★★★
  • 検索キーワード(1単語)がページ内に多くあるとよい?★★☆☆
  • 検索キーワード(2単語)がページ内に多くあるとよい?1番目:★★☆☆ 2番目:傾向あり
  • 検索キーワード(3単語)がページ内に多くあるとよい?1番目:傾向あり 2番目:傾向あり 3番目:傾向あり
  • 検索キーワードがWebサイト全体で多くあるとよい?★★★★
  • キャッシュで同色の複合語はつながりの強い組み合わせ?傾向あり
  • キャッシュで色分けされている単語はつながりの弱い複合語?傾向あり
  • 関連キーワードを多く含むコンテンツを作るとよい?★★★★
  • 類似キーワードを多く含むコンテンツを作るとよい?★★★★
  • メタディスクリプションは検索順位と関係ある?★★★☆
  • メタディスクリプションに検索第1キーワードを入れるとよい?★★★★
  • メタディスクリプションに検索第2キーワードを入れるとよい?★★★☆
  • メタディスクリプションに検索第3キーワードを入れるとよい?★★☆☆
  • メタキーワードは検索順位と関係ない?☆☆☆☆
  • メタキーワードに検索第1キーワードを入れるとよい?★★★☆
  • メタキーワードに検索第2キーワードを入れるとよい?★★☆☆
  • メタキーワードに検索第3キーワードを入れるとよい?☆☆☆☆
  • メタロボットでインデックスを拒否しても検索結果に表示されることがある?☆☆☆☆
  • リダイレクト元のWebページは上位表示されない?☆☆☆☆
  • CSSは外部参照がよい?傾向あり
  • JavaScriptは外部参照がよい?★★★☆
  • タイトルの文字数は35文字以内がよい?★☆☆☆
  • タイトルには検索キーワードを入れるとよい?傾向あり
  • タイトル冒頭に検索第1キーワードがあるとよい?★★★☆
  • タイトル冒頭に検索第2キーワードがあるとよい?傾向あり
  • タイトル冒頭に検索第3キーワードがあるとよい?☆☆☆☆
  • ページタイトルとh1,h2要素は同じがよい?☆☆☆☆
  • Webサイト内の各ページは異なるタイトルを付けるべき?★★☆☆
  • URLの正規化canonicalを使ってる?まだまだこれから
  • h1はページ内に1つだけがよい?傾向あり
  • h1の文字数は多すぎるとペナルティー?☆☆☆☆
  • h1に検索第1キーワードを入れるとよい?★★★☆
  • h1に検索第2キーワードを入れるとよい?☆☆☆☆
  • h1に検索第3キーワードを入れるとよい?☆☆☆☆
  • h1冒頭に検索第1キーワードがあるとよい?傾向あり
  • h1冒頭に検索第2キーワードがあるとよい?傾向あり
  • h1冒頭に検索第3キーワードがあるとよい?☆☆☆☆
  • h1はbody冒頭にあるとよい?傾向あり
  • h1は画像よりテキスト?傾向あり
  • h1は他のhnの親要素?傾向あり
  • h2が多いとよい?★★★☆
  • h2は長いとペナルティー?☆☆☆☆
  • h2に検索第1キーワードを入れるとよい?★☆☆☆
  • h2に検索第2キーワードを入れるとよい?☆☆☆☆
  • h2に検索第3キーワードを入れるとよい?☆☆☆☆
  • h2冒頭に検索第1キーワードがあるとよい?傾向あり
  • h2冒頭に検索第2キーワードがあるとよい?傾向あり
  • h2冒頭に検索第3キーワードがあるとよい?☆☆☆☆
  • h2はbody冒頭にあるとよい?傾向あり
  • h2は画像よりテキスト? 傾向あり
  • h3が多いとよい?★★★☆
  • h3は長いとペナルティー?☆☆☆☆
  • h3に検索第1キーワードを入れるとよい?☆☆☆☆
  • h3に検索第2キーワードを入れるとよい?☆☆☆☆
  • h3に検索第3キーワードを入れるとよい?☆☆☆☆
  • h4が多いとよい?☆☆☆☆
  • h4は長いとペナルティー?☆☆☆☆
  • h4に検索第1キーワードを入れるとよい?☆☆☆☆
  • h4に検索第2キーワードを入れるとよい?☆☆☆☆
  • h4に検索第3キーワードを入れるとよい?☆☆☆☆
  • hnに続けて検索キーワードに関する文章を書くとよい?★★☆☆
  • strong,bは検索エンジンにも有効?☆☆☆☆
  • strongに検索キーワードを入れるとよい?★★★★
  • bに検索キーワードを入れるとよい?★★★☆
  • alt属性の記述は検索順位に関係ある?★★★☆
  • alt属性は長いとペナルティー?☆☆☆☆
  • title属性の記述は検索順位に関係ある?☆☆☆☆
  • 無意味なタグが多いと検索順位が下がる?☆☆☆☆
  • サイト内リンク切れが多いと検索順位が下がる?★★☆☆
  • サイト外リンク切れが多いと検索順位が下がる?☆☆☆☆
  • HTMLの入れ子が深いと検索順位が下がる?☆☆☆☆
  • Webサイトの階層が深いと検索順位が下がる?★★☆☆
  • 302リダイレクトを使うと検索順位が下がる?★★☆☆
  • サイト内リンクが多いと検索順位が上がる?★★★☆
  • サイト外リンクは検索順位と関係ない?★★★☆
  • サイト内外のリンクバランス? 傾向あり
  • ドメイン内★★★☆
  • ドメイン外 傾向あり
  • 検索キーワードに関連するWebページへリンクを張るとよい?★☆☆☆
  • ソーシャルブックマーク数が多いと上位表示されやすい?★★★★

どうして重要と判断したのか、また「傾向あり」に関してはどんな傾向なのか、そのあたりは書内で詳しく書かれている。
半日みっちりで読み込むことができる。

この本を読んで、どう実践に役立たせることができるか、記事を書いみた。
検索エンジン経由の流入を増やすなら

タイトル
Google上位表示 64の法則
著者
藤井慎二郎
発行日
2012年2月3日
値段
2,380円+税