制作記事 映像制作カメラ関連の学びドキュメンタリー制作〜CPプラス2022〜

ドキュメンタリー制作〜CPプラス2022〜

昨年のレビュー ドキュメンタリー制作〜CPプラス2021〜

ノーナレーション・ドキュメンタリーとは

ドラマやSFと並ぶ、メジャーなジャンル
映像美やエンタメ性が重視され、余白があって視聴者が議論して楽しめる作品が好まれる

ドキュメンタリーは難しいが、ナレーションがないということは、最低一人でできる

ドキュメンタリーの現在

  • 世界的に盛り上がっている
  • 定番ジャンル化
  • 表現やスタイルも進化

取材テーマの基準と見極め

「社会的な関心」と「自分の得意分野」の交わるところがテーマとなる

  • 取材先に協力してもらえるか(取材の成立)
  • 何かに挑戦している人や集団か(ストーリーの存在)
  • 身近にあっても、人がまだ知らないこと(新しい物語になるか)

制作フロー

  1. 計画する
  2. ヒアリングと下見
  3. 企画の作成
    企画書の構成
    1 タイトル(40文字)
    2 ログライン/ 一言でいうと(100文字)
    3 伝えたいメッセージ(150文字)
    4 ストーリーの概要(400〜800文字)
    どこで、誰が、何をする + なぜ、今?、なぜ、私が?
  4. 取材のスケジュールを立てる
    まずはアプローチ
    詳しくは昨年のレビュー参考
    ドキュメンタリー制作〜CPプラス2021〜
  5. 撮影
    ドキュメンタリー制作〜CPプラス2021〜
  6. 編集
    ドキュメンタリー制作〜CPプラス2021〜
  7. 公開と拡散